こんにちは!プロ家庭教師のLupinustです。
春休みも残りわずか。新学期が始まる前に「何かやっておいたほうがいいのでは…?」と焦る方もいるかもしれません。
今からやってもあんまり変わらないし・・・と思う人もいるかもしれませんが、
たった3日でも、「これだけでもやってほしい!」という勉強法があります。
今回は、新学期に向けて短期間で効率よく取り組める勉強と、おすすめの参考書を紹介します。
📌 1日目:前学年の総復習(苦手克服編)
まずは苦手な単元の洗い出しからスタートしましょう。
✅ やること
- 前学年のテストやノートを見直して、間違いが多かった単元をピックアップ
- その単元の基礎問題を解き直す
✅ おすすめ参考書
- 小学生:「総復習ドリル」(学研):比較的やさしい内容なので、基礎が抜けて決まっているときに効果的。
小学生総復習ドリル (学研)
・中学生:「復習ワーク5科」(受験研究社):7日間で完成できるよう設計されているので、取り組みやすいです。
💡ポイント
苦手な単元を短時間で克服するには、「解説がわかりやすい問題集」を選ぶことが大切!
📌 2日目:新学期の予習(最初の単元だけでOK!
次に、新学年の最初の単元を少しだけ先取りしましょう。
✅ やること
- 教科書の目次をチェックし、最初の単元を軽く読んでみる
- 「なんとなく内容がわかる」レベルでOK
- できれば、簡単な問題を解いてみる
✅ おすすめ参考書
- 「教科書ワーク」(文理編集部):教科書完全ガイドなので、定期テスト向きです。
「ひとつひとつわかりやすく」(Gakken):わかりやすく、かつ定期テスト・実力テストどちらにも適しています。問題は少なめで易しめなので、苦手科目等の参考書代わりに使えます。
ひとつひとつわかりやすく(Gakken)
💡ポイント
最初の単元に触れておくと、新学期の授業がスムーズに理解できて自信につながる!
📌 3日目:計算力・漢字力の強化(基礎力UP)
「計算力」「漢字力」は毎日コツコツが理想。でも4日でも大きな違いが!
✅ やること
- 計算問題を20問解く(四則演算・分数・小数・方程式など):特に中学生で小数の割り算、かけ算・分数の足し算引き算を忘れている人が近年多いです。
- 新学年で習う漢字を先取りして5個ずつ書く
✅ おすすめ参考書
- 計算:「10分集中ドリル」(学研):10分間で完成なので取り組みやすく、様々な問題形式にチャレンジできます。
10分集中ドリル (Gakken)
漢字:「漢字ギガドリル 」 (シグマベスト) :さまざまな問題形式で繰り返すことで漢字を自然に定着させてくれます。
💡ポイント
毎日10分ずつでも継続することで、学年が上がっても困らない!
🌟 まとめ:この3日間で「安心感」をつくろう!
🔹 1日目:前学年の苦手克服(基礎を固める)
🔹 2日目:新学年の最初の単元を予習(授業のスタートダッシュ)
🔹 3日目:計算&漢字のトレーニング(学力の土台作り)
たった3日でも、この流れで勉強すれば、新学期の授業についていける「安心感」が得られます!
「何もやらないで新学期を迎えるのは不安…」という方は、ぜひ試してみてくださいね!😊